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調理時間は数10秒!オーソドックスにピタヤボウル 【アゲル-レシピ】

みなさんピタヤLIFE楽しんでいますか?

毎日ピタヤを楽しんでいる方、たまにピタヤを楽しんでいる方、まだピタヤを食べた事のない方、どんな方でも気軽にピタヤを楽しんでいただけるオーソドックスなピタヤボウルのレシピをご紹介いたします。

調理時間はなんと数10秒!
これなら忙しい平日の朝でも気軽にヘルシーな朝食を楽しむことができますね。

それでは早速、ピタヤボウルを作っていきましょう。

まずは完成した状態のピタヤボウルをイメージしてください。
この出来上がりのイメージがあるのと無いのとでは、仕上がりに大きな差ができますので大事な作業です。

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色鮮やかでオシャレな朝食ですね。

それではまず材料から集めましょう。

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【材料】
アゲル ピタヤピューレ:100g
マンゴー(冷凍):30g
バナナ(冷凍):1本(約80g)
キウイ(冷凍):1/2個(約35g)
水:50ml
レモン果汁:小1/2(2.5ml)

冷凍できるフルーツが多いのはとても助かります。

次にお好きなトッピングも集めます。

今回はピタヤ以外のスーパーフードも合わせて栄養たっぷり&ボリューム満点なピタヤボウルにしちゃいましょう。

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【トッピング】
オーガニックホワイトチアシード
グラノーラ
お好みのフルーツ
クルミ、アーモンド、ドライフルーツ、ココナッツなど
分量は食べたいだけトッピングしましょう。
(チアシードを入れ過ぎると後でお腹がパンパンに膨らみますのでご注意を!)

さあ、数10秒後にはピタヤボウルが出来上がっていますよ。
それではピタヤボウルレシピをどうぞ!

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1)フルーツは皮をむいて一口大にカットしてから、あらかじめ冷凍しておきます。

2)材料を全てミキサーに入れ、ピューレ状になるまでミックスします。

3)2を器に注ぎ入れ、ホワイトチアシードほか、フルーツやナッツ、グラノーラをお好みでふんわりとトッピングしたら完成。

実際に作ってみたら、思っている以上に簡単なんですよ。

さあ、早速チャレンジしてみましょう。

–あとがき–

このピタヤボウルは見た目以上にお腹が膨らみますので、食べ過ぎには要注意ですよ!

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ピタヤ(ドラゴンフルーツ)のパイオニア
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NYで噂のタイガーナッツはナッツじゃない!? 一体何なんだ?

一般社団法人日本スーパーフード協会が2016年S/S(春夏)のトレンドとして第6位に予想しているスーパーフード「タイガーナッツ」。
タイガーナッツ、ナッツの仲間なんだなと思った方。

残念。

ナッツという名前が付いていますが、タイガーナッツはショクヨウガヤツリという植物の塊茎(かいけいとは塊になった地下茎で、ジャガイモなどが塊茎にあたります。)で野菜の仲間なのです。

ちなみにナッツ類は種実類や堅果と呼ばれる食用の果実・種子の総称で、農林水産省の定義で分類するとナッツ類は果物に分類されます。

タイガーナッツは、ヨーロッパや北アフリカ原産で繁殖力が強い多年生植物です。
その繁殖力の強さから現在では世界各地に分布されており、日本では除草剤に著しく抵抗力あるうえに、同じ外来種である稲の害虫イネミズゾウムシの好物でもあることから、外来生物法によって要注意外来生物に指定されています。

スペインでは600年以上も前からタイガーナッツが食用として親しまれており、オルチャータデチュファと呼ばれるタイガーナッツのミルクは国民的飲み物なのです。

日本スーパーフード協会も2016年のトレンドとなると予想する、健康・美容感度の高いニューヨーカーがこぞって食べているスーパーフード「タイガーナッツ」についてご紹介していきます。

タイガーナッツの歴史はネアンデルタール人や北京原人よりも古い!?

スーパーフードは古代から人類に親しまれて、なくてはならない食物が多いですが、タイガーナッツはそれらスーパーフードの中でも群を抜いて古くからある植物です。

オックスフォード大学の研究調査で、240~140万年前に東アフリカに住んでいた人類の祖先である初期人類(ホモ・ハビリス)は主食としてタイガーナッツを食べていたことが確認されており、これによってタイガーナッツが人類が生きていくための栄養素がバランス良く含まれていることを時代が証明したことになりました。

じゃあタイガーナッツはどんな栄養素があるの?

では、タイガーナッツの主な栄養素を見ていきましょう。

ナッツ類に多く含まれている食物繊維とビタミンE。
タイガーナッツがスーパーフードと呼ばれる理由は、この二つの栄養素がナッツ類よりも多く含まれているからです。

食物繊維は水分を吸収しながら大腸まで運ばれていき、腸内に溜まった老廃物とくっつきながら一緒に体外に排出されます。
便秘解消と腸内環境正常化には欠かせないこの食物繊維、タイガーナッツはアーモンドと比べて約3倍もの食物繊維を含んでいます。

ビタミンEは老化の原因となる活性酸素を取り除く抗酸化作用が数あるビタミンの中でも最強と目されている栄養素。
アーモンドはこのビタミンEが多く含まれていることから、牛乳や豆乳に代わる第三のミルクとしてアーモンドミルクが注目を浴びたのは記憶に新しいと思います。
なんとタイガーナッツはこのビタミンEの代名詞とも言われるアーモンドの約2.5倍ものビタミンEが含まれているのです。

冷やご飯ダイエットって聞いたことありませんか?
これは温かいご飯よりも冷めたご飯のほうが摂取カロリーが低いので、同じ量のご飯を食べても冷やご飯を食べていれば痩せていくというダイエット方法なのですが、痩せる理由はご飯のデンプンが冷える事によって難消化デンプン(レジスタントスターチ)に変化するからなのです。

この難消化性デンプンは、その名の通り消化がされにくいデンプンで、通常のデンプンの約1/2程度しか体に吸収されないのでカロリーも約半分になります。
タイガーナッツの食物繊維はこの難消化性デンプン(レジスタントスターチ)なので、カロリーもアーモンドの半分!
ダイエットの強い味方ですね。

最後に一番重要な点があります。

それは・・・

タイガーナッツは「グルテンフリー」なのです!

つまりナッツや小麦アレルギーの人でも安心して食べられます!

タイガーナッツはこう食べる!

タイガーナッツ初心者の方は、まずはそのまま食べてみましょう。

小粒なクルミのような見た目のタイガーナッツ、袋を開けるとお酢のような少し酸っぱい匂いが漂います。
甘味と少しの酸味が混ざったような味で、繊維質のシャキシャキとした食感が癖になって食べたら止まらなくなりそうです。

次はスペインの国民的飲料であるオルチャータデチュファ(タイガーナッツミルク)を作ってみましょう。

① タイガーナッツを一晩水に浸してふやかします。
② 一晩置いて柔らかくなったタイガーナッツをよくすすいで、ミキサーの中に水とタイガーナッツを入れて1分程度しっかりと撹拌します。(分量は、水とタイガーナッツが1:4の分量で入れましょう。)
③ ナッツパルプを濾して、水分だけを取り出せば出来上がり。

タイガーナッツミルクは自然な甘さがある植物性のミルクです。
人によっては甘味が足りないという方もいると思いますので、お好みでハチミツなどを足してください。
ミキサーに残っている濾した後のナッツパルプは食物繊維などの栄養がたっぷりと残っているので、捨てずに他の料理に有効活用してくださいね。

オルチャータデチュファ(タイガーナッツミルク)は面倒だという方はタイガーナッツスムージーにしましょう。

作り方は簡単。

牛乳とバナナとタイガーナッツをミキサーに入れて撹拌すれば完成。
タイガーナッツの繊維質が残るので、飲むというより食べるといった感じのスムージーになります。
これだと手軽に食物繊維もしっかりと摂る事ができますね。

最後に注意点!

タイガーナッツはアーモンドなどのナッツ類と比べると栄養価は高いのにカロリーが低いのでいっぱい食べても大丈夫と思っていませんか?
残念ながら、それは勘違いです。

種類によって差はありますが、タイガーナッツのカロリーは500kcal/100g。ちなみに白ご飯は168kcal/100gです。

毎日、小腹が空いた時にお菓子の替わりに数粒を食べるのが良さそうですね。

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ピタヤ(ドラゴンフルーツ)のパイオニア
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ピタヤと同じベタシアニンが摂れる「ビーツ」はボルシチが一番!

一般社団法人日本スーパーフード協会が2016年S/S(春夏)のトレンドとして第7位に予想しているスーパーフード「ビーツ」。

ロシア料理の代表各の一つであり、世界三大スープの一つといわれる「ボルシチ」に使われる材料のメイン野菜として挙げられるのがこの「ビーツ」です。

ビーツとはテーブルビートやレッドビートとも呼ばれ、根っこの部分を食用にするアカザ科の植物です。
大きく成長したビーツの根は深いワインレッドで、アブラナ科のカブにその姿が似ているので赤カブとも呼ばれますが、ビーツはアカザ科ですのでアブラナ科のカブとは植物学上は違う植物に分類されます。

「食べる輸血」とも言われるほど、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムが豊富なビーツ。
その美容効果はクマやくすみ対策に効果的で、その栄養素の豊富さから海外のトップアスリートもビーツを使ったレシピを取り入れているそうです。

ビーツのその赤い色素は、ピタヤ(ドラゴンフルーツ)の赤色と同じポリフェノールのベタシアニン。
このベタシアニンを多く含む植物は現在分かっているだけで、ピタヤ(ドラゴンフルーツ)とビーツくらいとも言われています。

それでは、日本スーパーフード協会も2016年のトレンドとなると予想するビーツについてもう少し深くご紹介していきます。

最近はスーパーでも見かける”ビーツ”とは!?

冒頭で書きましたが、ビーツは日本ではその見た目から赤カブとも呼ばれますが、アカザ科の植物なのでアブラナ科の植物であるカブとはし植物学上異なります。
では、アカザ科の植物には一体どんな仲間がいるのでしょう?
食用でアカザ科の植物といえば、ほうれん草が有名です。
他には砂糖の主要原料であるテンサイや、昨今スーパーフードとして認知が急上昇しているアンデス原産の穀物キヌアもアカザ科の植物なんです。

ビートは東欧、西アジア、北アフリカ、南北アメリカなどで盛んに栽培されていて、江戸時代初期の植物本である大和本草に記載されているのを見ると江戸時代初期にビーツが日本へ渡ってきたのが伺えます。

一昔前までは生のビーツではなく、缶詰加工されたものぐらいしかスーパーでは手に入りませんでしたが、今ではスーパーで生のビーツを目にする機会も増えましたね。

疲労回復・腸内美化と大活躍!ビーツの栄養

昨今、ビーツは疲労回復に優れた栄養成分が含まれている事が分かってきました。
その栄養成分とは「NO(一酸化窒素)」。
このNOは、血行を促進しながら血管自体の筋肉をしなやかに拡張させる作用があり、脳卒中や心臓病の要因となるドロドロ血液や固まってしまった血栓を予防してくれます。

ビーツに含まれるNOは血行を促進するだけでなく、血流量を増やして体内の酵素消化の効率化を助ける効果もあります。
血流量が増えて血行が良くなれば、筋肉の増強や持久力の向上によって基礎代謝が高くなるのでダイエット効果が期待できますし、疲労物質である乳酸を排出するのも早くなるので疲労回復に繋がります。

ビーツはアカザ科でテンサイの仲間なので、もちろんオリゴ糖や食物繊維も豊富です。
天然のオリゴ糖が腸内の善玉菌を増やしながら悪玉菌の活動を抑制し、食物繊維が腸内の老廃物やコレステロールを体外に排出してくれるので、便秘がちの女性やお腹が緩くなりがちな男性にもオススメの野菜です。

昔は薬用として使われていたビーツ

古代ローマ人は、発熱や便秘などの症状がでた時の治療薬としてビーツを使っていたといいます。
古代ローマの料理人であり美食家の顔も持ったアピシウスが著したとされる古代のレシピ本「アピシウス」に記載されている、便秘に効果があるスープ5種類の中の3種類にビーツが含まれています。
このことから、古代よりビーツが便秘に効果があった事が体感されているのが分かりますね。

また、古代ギリシャの医者であるヒポクラテスは、切り傷や擦り傷などの裂傷にはビーツの葉を傷口にあてて治していたようです。

中世に入ると、ビーツは消化器系から血液系の病気の治療薬としてに用いられてきました。
15世紀イタリアの科学者であるバルトロメオ・プラティナは食後のニンニクの臭いを消すために、ビーツとニンニクを一緒に食べることを推奨していたようです。
これは、ビーツの整腸作用で腸内環境を正常に保つことによって、臭いがしにくくなる効果を狙ったものだと思われます。

食べる輸血のビーツをどう食べようか?

ビーツは生のままでも食べる事ができますが、そのままだととても硬いです。
なので、生で食べる場合は皮をむかずに茹でるか、電子レンジやオーブンで蒸し焼きにしましょう。
個人的には、フレンチドレッシングやオリーブオイルのドレッシングで和えるのが美味しいですね。

ポテトサラダにビーツを混ぜてもとても美味しいですよ。
いつものポテトサラダを作る要領でビーツとホワイトビネガーを加えるだけなので、レシピ本を見る必要もありません。
スペインやトルコなどではビーツを混ぜたポテトサラダの事をロシア風サラダと呼んだ食べています。

茹でたビーツは冷凍保存もできますが、ピクルスにして保存するのもオススメですよ。
容器に水、お酢、砂糖、塩で作ったピクルス液に粒こしょうと月桂樹の葉と共にビーツを漬け込むだけで出来るので、保存に困った方は作ってみてください。

最後に注意点!

ビーツの赤色色素であるポリフェノール「ベタシアニン」は、皮を切るとすぐに赤い汁として流れ出てしまいます。
手やまな板についたこのビーツの赤色はレモン汁で落とす事ができますが、お出かけ前に白い服でビーツを調理する際は気を付けましょう。

ベタシアニンの分解酵素を持っていない人は、ビーツを大量に食べると尿や便が赤くなる合がありますが、一時的な状態で健康に影響はありませんので安心してください。

イギリスでは奇跡の野菜と言われるビーツ、あなたの毎日にプラスしてみてはいかがでしょうか?

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最近よく聞くスーパーフード”キヌア”ってなに??

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白米が主食で朝食はパン派、食後のデザートはなかなか止められないそんなあなた、糖質をとり過ぎているかもしれません。

糖質の摂り過ぎは、肥満や肌荒れだけでなく老化や糖尿病の原因にもなるため、できるだけ意識をして糖質の摂取量を抑えることも必要になってきます。

有名な糖質制限ダイエットとして炭水化物抜きダイエットがありますが、「お米を食べないと力がでない」「炭水化物と一緒に他の栄養も抜いている気がする」という声も少なくありません。

そこで今、注目を浴びているのが”キヌア”です。
白米の代わりにキヌアを食べる事によって、糖質の量を減らしながら、体に必要な栄養もしっかりと摂取することができるんです。

キヌアは南米アンデス原産のスーパーフード

キヌアは、南米アンデス原産の雑穀です。
むかしむかしのインカ帝国ではトウモロコシとならぶ大変貴重な作物で、「穀物の母」とも呼ばれていました。
しかし、インカ帝国滅亡後はキヌアがトウモロコシのように全世界に広まる事はありませんでした。

しかし、NASAがキヌアを理想の穀物として評価し、未来の宇宙食として研究を始めたこともあって世界中の注目を集めるようになりました。
そして最近では、海外セレブを中心に穀物のスーパーフードとして注目され、日本でも広まりつつあります。

なぜ炭水化物抜きダイエットにキヌアがいいの?

炭水化物抜きダイエットの最大の目的は、炭水化物を摂取することによって起こる血糖値の急上昇を防ぐ事。
ご飯にパン、麺類などを食べると、体内で炭水化物が糖になって、血糖値の上昇を引き起こします。
この時に気を付けたいのはGI値。
GI値とは血糖値の上昇速度を数値化したもので、GI値が高いほど血糖値の上昇が早い食物といえます。

白米や小麦はGI値が高いのですが、キヌアはGI値が低い上に必須アミノ酸を全て含み、食物繊維やミネラルなども白米とは比較にならないほど高い栄養価を含んでいます。
いつも食べている白米をキヌアに代えるだけで、同じ量を食べても炭水化物の摂取量がグンと下がりますよ。

朝食はパンの代わりに粉末スムージー

スーパーフードの中でも主食となれるキヌア。
糖質が気になる人には、おすすめのスーパーフードです。
一日全体の炭水化物摂取量を減らすには、夜の白米をキヌアに代えるだけでなく、朝食のパンを粉末のスムージーに変えてみるのも手ですね。
「アゲル ピタヤスムージー」は、キヌアと同様のスーパーフードであるピタヤがたっぷり含まれており、コップ一杯のピタヤスムージーでパンよりも腹持ちがするので、朝食時の炭水化物摂取量が減らせますよ。

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ピタヤの次に来そうなスーパーフードをご存知!?

夏に向けて街中でグイグイ流行ってきているピタヤ(ドラゴンフルーツ)。
そのピタヤの次に来そうなスーパーフードをご存知でしょうか。
それは、美容・健康・トレンドに敏感な方の間では既に知られているシソ科の植物の種なんです。

今回はお水で膨らむスーパーフード、チアシードをご紹介します。

チアシードって何?

チアシードとは、主にメキシコなどの中南米で栽培されているシソ科の植物チアの種子です。
はるか昔のマヤ民族やアステカ民族の時代から「チアシードと水があれば人は生きられる」と言われる程の栄養をもつ種なのです。

チアシード自体には強い風味はなく、色々な食材と一緒に食べる事ができます。
チアシードは水分を含むとその水分を抱えてゼリー状に膨らむのが最大の特徴で、
なんと1粒が約15倍にも膨らむので少量食べるだけでお腹を満足させてくれます。

どんな栄養があるのでしょう?

特筆すべき栄養素は、
・オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)
・オメガ6脂肪酸
・食物繊維
の3つです。

この3つ以外にも、タンパク質・カルシウム・カリウム・鉄・亜鉛・ビタミンBなどもバランス良く含んでいます。

また、ゴマのようにすらないと殻が邪魔をして栄養を充分に吸収できない事はないので、そのまま食べて大丈夫。

健康維持を心がけている方には是非食べたい食材ですね。
一度にたくさん食べるのではなく、毎日少しずつ食べるのがオススメです。

入れるだけで簡単に食べられちゃう

「inスープやシチュー」

器やお椀1杯にチアシード小さじ1杯がオススメ。
暖かい料理ならお味噌汁やカレーにも相性抜群です。
2~3分で膨らんでジェル状になるので、毎日の食事にも気軽に入れる事ができますね。

「inジュースやヨーグルト」

コップ1杯にチアシードを小さじ1/2~1杯を目安にお好みで調節してください。
入れてすぐ飲んでもOKだし、ぷるぷるプチプチの食感を楽しむなら5分待ちましょう。
待てば待つほど膨らんでいくのが見えるので、待つ間も楽しいこと間違いなし。

「withドレッシングやお醤油」

水分を吸って膨らむので、ドレッシングなどの調味料も相性良し。
調味料の1/3程度の量のチアシードを入れて数分待てば簡単ジュレに大変身。
醤油に入れて納豆やお豆腐にかければ、量を使い過ぎないので減塩効果もアリ。

注意事項としては、チアシードを入れた飲み物や料理は作り置きせずに早めに召し上がってくださいね。

ピタヤの次に来そうなチアシード、あなたもいち早く取り入れてみてはいかが!?

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